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吉祥を意のままに−財運を高めて、思うがままに幸運を手に入れることができる、という意味です。棋力向上にも一役かうことでしょう。
価格 1,575円
周囲の情勢に動じることなく、事態の推移を見究めること。"火の玉宇太郎"といわれた熱血漢ながら、冷静さを失わなかった所以でしょうか。
価格 1,050円
同じところから異なったものを生み出す不思議な働きのこと。橋本宇太郎九段の玄妙なる碁の神髄を言い得ているようです。
価格 1,365円
水と光が天に接する−きらきら輝く水と光(着手)がはるかに続き、天(勝利)と融合する。盤上の理想の世界でしょうか。
厳寒の中で花咲く寒梅は、あざやかでしかも凛とした姿が感動的です。逆境(劣勢)にあってなおめげない精神力を養いましょう。
和とは、過不足ない理想的な様。囲碁も和局(ジゴ)こそめでたく、本来あるべき姿とも。「勝つと思うな、思えば負けよ」ですね。
心を穏やかにすること。慌てず騒がず、驕らず衒わず−勝負だけでなく、宮本九段の生活信条でしょう。味わい深い筆です。
夢の中でも想うこと。無想(無心)とは異なり、いわばイメージトレーニング? 夢を持って生きる、との解釈もできます。
欲がなくあっさりしている様。もっともあっさりし過ぎていては勝利はおぼつかない。大欲は無欲に似たり、でしょうか。
プロは苦しんで碁を打ち、アマは楽しんで打つ、といいます。しかし、只楽しんで打ってこそ本当のプロ−の境地でしょうか。
太く短くか、それとも細く長くか。勝負師が選べと言われればやはり後者でしょう。囲碁はある意味、辛抱の連続ともいわれます。
雨の後のすがすがしい風と月。さしずめ苦しい碁をモノにした後の心境でしょうか。山登りが趣味の本田九段らしい言葉です。
恬とは静、清く静かなことです。本田九段の人間性でしょう。盤上では反発心旺盛でも、その心はあくまで清く……。
高い地位にのぼる優れた人物のこと。囲碁で言えばプロアマを問わず、一流の打ち手を指すのでしょう。この扇子を手にあなたも……。
危機を救うためには積極的に棄てる態度が肝要の意。大事の前の小事、未練を持ってはいけません。捨石こそが勝利の近道です。
囲碁の道に王道なし。たとえそれがカタツムリの一歩でも確実に頂上への一歩なのです。あきらめずに頑張りましょう。
心が水の如く澄んでいること。一局の勝負は長い道程。絶えず心は揺れ動き、雑念に惑わされるものです。この扇子さえあればもう……。
結城九段は、九段になった時より入段した時の方が感激したといいます。初心忘れるべからず。結城九段と共に肝に銘じましょう。
石音のした方ばかり見るな! これはアマチュア向け格言。結城九段にとっての石音は、おそらく他のどんな音よりも妙なるメロディー?
鶴聖位獲得記念に揮毫しました。さらなる飛翔のときを求めて精進を続ける結城九段にあやかることができるかも……。
小さいことにこだわらず、気持ちがゆったりしていること。囲碁は部分にとらわれない大局観が肝要。この扇子を手にゆったりと……。
日々新たに。たとえ落ち込んでいても、朝の来ない夜はなし。明日というのは明るい日と書きます。日々前向きな心をもちましょう。
シンプルに一文字で「礎」。何事も基礎が大事、の意でしょうか。
囲碁の真理を求めて勉強し続けること。それができる人こそもっとも強くなれる人でしょう。囲碁の勉強に終わりはありません。日々研鑽あるのみです。
横田茂昭九段、倉橋正行九段、坂井秀至七段、中野泰宏八段、古谷裕七段、藤井秀哉六段、瀬戸大樹六段(以上年齢順)の署名入り扇子です。
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